
ペットフードを選ぶのはとても大切なことです。カロリーやビタミン含有量に関心を持つ方は多いのですが、食材の質については見逃しがちです。
化学薬品、化学添加物がが多く含まれているフードが多く販売されているのも事実です。これらを含むフードはすべて環境ホルモンになります。
全米でペットフードに使われているのは3D(病死、または不具になった動物の肉を消毒したもの)という規格の肉が中心です。これは、日本向けにも相当量が輸出されています。そして、日本には現在ペット用の肉についての規定がありませ ん。一般に「自然食」といわれるペットフードさえも、1ランク上の4Dクラス(死にかけた動物の肉)といわれています。また 原材料の中には、畜産場の2次産物である糞尿、毛、膿 汁、腫瘍肉(癌などに侵された肉)羽毛、くちばし、乾燥血液などが含まれていることもあるようです。
大豆ミールとは、大豆から油脂や有用成分の大半を絞り取った 残りカスで、栄養分はほとんど含まれないどころか、鼓腸症と いう腹部が膨満する病気を引き起こす可能性もあります。また、トウモロコシ、米、麦ではなく、トウモロコシ粉、米粉 、麦粉と表示されているものは、その曖昧な表現からも分かるように、カビが生えている劣悪なもの、食べてはいけないほど 古いものが使われていたりもするようです。
日持ちを良くする防腐剤・保存料・酸化防止剤のエソキギン(※)の他、発色・食べつきを良くする添加物をはじめ、発癌性・遺伝毒性が認められている化学薬品が大量に使用されています。さらに 腐敗した肉の消臭のためにプロピルアルコールを使用したり、ガソリン、モーターオイル、ベンゼン等も肉の処理にしばしば用いられ、それらの添加物は混入量の規定もな使用されていたりします。
※ベトナム戦争の枯葉作戦にも使われた、発癌性の高い酸化防止剤
Fa*Faはビッグウッドとライセンス契約を結び、高い基準をクリアしたフードのご提供をさせていただいております。
- 人用レベルと呼称するだけでなく、原材料と生産者を明確にしたもの。(人用レベルとは、必ず人の食品としての許可認定があります。)
- 酸化防止や消毒だけでなく、その他の目的においても原材料、製造段階ともにいっさいの添加物を使用していない。
- 原材料にいわゆる飼料用肉はいっさい使用していない。
- 原材料も原材料の生産工程も確認済。

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